親が競売で家が無くなったので、つらくなる前に住宅ローンは借り換えを勧めます。

自宅を住宅ローンを組んで返済中の方で毎月の支払いがつらい方々と多く接しています。

毎月の支払いがきつい、負担が大きいと少しでも感じ始めたときに早く相談してもらいたい。早ければ対策ができます。

正直、買ったタイミングによって金利の負担がかなり大きくのしかかっています。

転職したばかりの時に買った方もそう。その時の審査で高めの金利で組んでいるはず。絶対に借り換えを検討した方がいい。

・月々の住宅ローンの支払いを減らしたい方。

 

・現在支払いがつらい方、この先払っていけるのか不安な方。

そんな方に今現在の住宅ローンの金利に借り換えて負担を減らせるようにこの記事を書きました。

どうすればいいのか、どこに相談すればいいのか。そのあたりを説明していきます。

不安もあると思いますし、手続きがおっくうかもしれませんが、少しの行動で現状は変わります。ぜひ読んでみて下さい。

自分の親が競売で自宅を失いました

まだバブルの頃、私が小学生の時に親が購入した一軒家。私も結婚するまで15年程住んでいたたくさんの思い出がつまった家でした。

当時、大工職人として自営業で生計を立てていた親。バブル時代には毎月100万円以上の収入を得ていました。

そんな時期に住宅ローンを組んだ親は当時毎月の支払いが23万円。その頃は余裕で払っていたのでしょう。

時代は変わり、職人の給料、坪単価は非常に下がりました。毎月の給料は30万円前後になりました。同じ仕事量をこなして、いい仕事をしていても。

自分の親は子供にお金の事は一切話をしない家でしたから、私はそんな状態だとは知りませんでした。お金の教育や、家計の事は子供に話すべきだと思います。

私が結婚して親元を離れたのち住宅ローンを払えなくなり、青春時代を過ごした実家は競売にかけられ、なくなりました。

高金利で借りて、給料が下がった

100万円の給料があったから、月に23万円の支払いのローンを組んでしまった親。

一家4人いて、食費や光熱費、他にも払うものはたくさん。30万円の給料になってしまえば23万円の住宅ローンなんてそりゃ払えません。

まだ私は不動産の仕事をしていませんでしたので、不動産や金利の知識もなく、助けてあげることができませんでした。

親は現在団地で暮らしています。

給料を頑張って稼いで上げようとはしていたと思いますが、当時はまだ今ほどインターネットで検索して調べるなんてできませんでしたし、相談できる人もいなかったのです。

私の親は何がいけなかったのでしょうか。

当時給料が50万円、60万円に下がり始めた時に、相談できる所があれば良かったのだと思います。

給料は下がり、金利も下がっているから借り換えがベスト

給料が下がり、金利も下がっている。親は住宅ローンの借り換えを当時成功させていたらどうだったのでしょう。

もし月々の支払いが10万円くらいになっていたら実家を手放さなくても大丈夫だったかもしれません。

住宅ローンの借り換えにも、その借り換え時の物件の審査と仕事内容、個人情報の審査があります。また、審査により1人1人、各金融機関で金利が変わります。

給料が下がっていた親が審査をクリアしてどのくらいの金利優遇を取れたのかは分かりません。ただ、その借り換えをチャレンジ、トライすることすら出来なかったのです。

親の経験から、住宅ローンの支払いが重たいと感じ始めた時、むしろそうなる前に早く借り換えを検討してトライするべきだと思っています。

金融機関(銀行)の無料相談会はおすすめしません

それぞれの銀行、信用金庫、フラット35取扱金融機関などで「休日無料相談会」をやっていますが、おすすめしません。

さきほども書きましたが、それぞれの金融機関、保証会社で審査があり、金利が変わり、手数料や保証料も変わります。

各金融機関に相談に行っても、正直比べられません。「ウチで借りてくれ」と勧められるだけです。

色々な金融機関の相談会に全て行くのも無理がありますし、金利やその他の手数料などを比較するのも個人では難しいです。

第三者目線で総合的に判断できる所に相談する

やはり各金融機関ではなく、どこの銀行で借り換えをすればいいのか総合的に判断できる所に相談しなければいけません。

複数の金融機関にまとめて審査が出来るサービス「住宅ローン一括審査申込」と、住宅ローン借り換え代行を専門に行っている「住宅ローン借り換えセンター」と「モゲチェック・プラザの紹介をします。

借り換えには現在の返済内容の把握が必要です。年に2回金融機関から郵送されてきている「返済予定表」もしくは「返済計画表」をご準備下さい。ハガキを開くタイプのものか、封筒で必ず郵送されています。

私の親の経験から、面倒に感じてもなんとかなるうちに早く動いてもらい、負担を減らしてもらいたいです。

毎月の支払いが減るかもしれないのに、そのまま借りていてはもったいないです。面倒かもしれませんが、損をしないためにもシミュレーションから始めてみましょう。

住宅本舗「住宅ローン一括審査申込

一度の入力で複数の金融機関に住宅ローンの審査申込が出来るサイトです。

サイトのサービス開始にあたり、住宅ローンなどの金融商品を管轄する省庁に対し綿密な確認を行い、関係省庁、提携している金融機関からのお墨付きの唯一のサービス。

だからこそ、 数多くの方が利用しています。

国際規格であるISO27001を取得しており安心して利用できます。

 

▼住宅ローン一括仮審査、シミュレーションはこちら【住宅ローン】手間のかかる審査申し込みを一度で!
まずはシミュレーションから

 

住宅ローンの借り換えが自己資金0円で出来る「住宅ローン借り換えセンター」

【住宅ローン借り換えセンター】では、ローンの借り換え代行業務を通じて「家計費負担を減らす」お手伝いをしています。

20以上の複数の銀行を比較した上で最も低い金利を引き出すお手伝いです。また、面倒な借り換え手続きを代行してもらえます。

まずは無料診断ができますので、サイトを見て、入力していって下さい。

 

▼住宅ローン借り換え無料診断・サイトはこちら安心×確実×手間なしの「住宅ローン借り換えセンター」

 

【成功報酬型】住宅ローンコンサルティングサービスの「モゲチェック・プラザ

 

「モゲチェック・プラザ」は住宅ローンの見直し(借り換え)をプロにお任せできる住宅ローンコンサルティングサービス。

最適な見直しプランの相談や、全国120銀行の中から最適な借り換え先住宅ローンを提案・実行。

お客様に代わって金融機関と交渉することで、最も有利な金利を引き出します。コンサルタントは全員銀行での住宅ローン実務経験者です。

来店不要で電話10分で銀行を選択、その後の面倒な手続き(申込書への入力や書類収集の手続き)を全てお任せ。土日祝日も対応。平日夜も19時まで受付しています。 相談件数は3,000件以上。

サイトで住宅ローンの見直し診断がシミュレーションできます。

約3秒でいくらお得になるか診断し、マイナス金利の影響で2人に1人は100万円以上お得。まずはこの診断をしてもらうことをおすすめしています。

 

▼3秒診断・無料相談・サイトはこちら住宅ローンの借り換えはモゲチェック・プラザ

つらくなる前に住宅ローン借り換える「まとめ」

今回は私の親の競売で自宅を失った経験から、住宅ローンの借り換えについて書きました。

毎月の支払いが今は余裕でも、先の事は分かりません。親がそうでした。

低金利の現在、家を購入してしばらく期間がたっている場合も借り換えをして支払いが減る場合が多いので、一度シミュレーション、無料相談しましょう。

なくなるはずだった浮いたお金は他の事に有意義に使えます。ネットから楽に手続き出来るので絶対おすすめ。

また、住宅ローンの借り換えのタイミングで火災保険の見直しもする方が多く、そちらもお得になる場合があります。

手間がかからず一括見積りサイトで調べられるので試してみて下さい▼

火災保険の見積もりはこちら

 

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