コミュ障の僕と君へ読んで欲しい本

こんばんは。ヒラノです。

突然ですが僕は2011年まで大工さんをしていました。父方のおじいちゃんと、父も大工の家系。

おじいちゃんには残念ですが会ったことがありません。結婚してからは毎年2回は必ずお墓参りに行っています。

 

なんと僕は3代目J大工だったのです。(サむい)

 

初めは父親と共に現場に出ていました。父親は無口で仕事は見て覚えろという人でした。現場では黙々と家を建てていました。

個人事業主として独立

父が大工を勇退してからは、一人親方として自営で大工をしていました。

 

父と仕事をしていた頃からの建築会社の知り合いもいて、仕事はなんとか取ることが出来ていましたが、黙々と家を建てる日々が続きました。

現場にはいつもFM NACK5が流れていたっけ。

金曜日は「僕ミッキーだよ~」って。(人気コーナー)

 

そういえば最近ラジオあまり聴いていないなぁ。

不動産業界へ転職

首を痛めてしばらく休んでいた僕は何故かピンときた不動産業界へ転職。すぐに転職サイトから面接の電話をしていた。

 

当日29歳。まわりからは、

「今さら話す仕事なんか出来るの?」と言われたっけ。

妻は「しばらく給料無しかもね、アハハ」と言いながら応援してくれた。

 

こうして家売る男になった僕だが、もうすぐ7年目だけどいまだにうまくしゃべれていないと自分では思う。

無理に買ってもらおうと思っていない

必要な人は必要な物を得ようとする。買う上でいい事と悪い事があるなら話す。信用してもらったら僕から買ってもらえた。そんな方々が今まで多い。

 

だがビジネスとしては結果がすべて。利益を出さなければ意味がない。利益を出して社会もまわる。家という価値を提供し、喜んでもらえる。

だけどイケイケの営業会社に僕は向いていない。

自分を変える必要はない

僕のようなあまりしゃべらない、ガツガツしていない営業タイプの人はぜひ読んでほしい本があります。

 

やりたくないことを一つずつ考える。その「やりたくないこと」を喜んでもらえる方法に変えようという内容。

 

無意味な残業、アポ無し訪問、へこへこ頭を下げる、何時間もテレアポ。

営業マンという仕事に疑問を持っていた当日出会った一冊。

 

僕は家売る男ですけど、自分の事を営業マンだと思っていません。アドバイザーですね。

 

コミュニケーションが苦手、お客さんとうまくしゃべれないという方はぜひ読んでみて下さい。そんな僕らの「やり方」があります。

時間は限られている

今回書いているコミュ障とは、医学的な事ではなくて「対人コミュニケーションが苦手」という内容の話ですが、若い方々でもたくさんいると思います。

 

それでも接客業だったり営業だったり、興味が出たりしますよね。

 

好きなこと、夢中になれることをやるのが最強です。

僕らには時間が限られている。人生は有限。やりたくないことをやるような時間は本当は無いんです。

 

毎日ひとつずつ、小さな事でも楽しい事を見つけたいですね。

 

 

この本も前向きにしてくれる一冊。

 

夢中になれる事を仕事にしたら人はそれを努力と呼びます。一生やり続けたい事を見つけて没頭しよう。人は好きなことしか出来ないから。簡潔で読みやすく前向きになれる一冊です。

数年後、「もっと好きなことをやっていれば良かった」と思いたくないですから。

 

人生は選択した通りになるんです。自分に正直な選択をしていきましょう!そう思ってもらいたいし、自分でも再確認しました!!

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