不動産投資で利回り20%~30%で価格が激安の中古物件を探す方法と仕組み

不動産投資に重要なのは空室期間を出来る限り少なくすることと、そもそも買うときに利回りの良い物件を買うことが重要です。

私が去年買ったマンションをひとつご紹介します。

  • 物件価格180万円(間取り3DK)
  • 購入諸費用20万円(登記費用、仲介手数料)
  • 賃料45,000円
  • 表面利回り27%

まずまずの物件ではないでしょうか?固定資産税や管理費などを引いても実質利回り18%。月30,000円の不労所得で6年でチャラの計算です。

6年間貸して、そのあと売っても100万円以上では売れるでしょう。オーナーチェンジで6年以内に売っても利益出ます。

このように計算が合う物件が買えれば、リスクも最小限に抑えて不労所得が得られます。

知人は先日300万円で4LDKの中古戸建を買って、62,000円で貸してます。こちらもなかなかの利回り。

知人は競売で買って室内を多少手直ししたので500万円~600万円で売れると思います。

定期的に物件を処分したいという方から話が来ます。

安い中古物件はどうやって見つけているのか、以下説明していきます。

 

不動産業者間で情報が来る

私も不動産業界の人間なので、なかなか底値で処分したいという方はいませんが少なからず直接所有者から売却相談が来ます。

また、全国各地、私と同じようにそれぞれの不動産業者、個別の不動産営業マンに売りたいという相談が来ます。

 

2DK30万円の格安中古物件

先日も、地方都市ですが(一応最寄り駅12分くらい)、エレベーター有りの2DKのマンション5階部分を30万円~50万円で構わないから処分したいと話が来ていました。もちろん告知事項や瑕疵はありません。

物件を買って貸したらおそらく3万円前後でしょうか。室内はリフォームが必要でしたので、やはり利回りは20%前後でした。その時は私は買いませんでしたが。

この物件は知り合いの不動産業者から「30万円~50万円でマンションあるけど買う?」と連絡がありました。

このように業者間で情報がまわって、一般公開される前に不動産会社が仕入れるか、不動産業者の人間が買うか、知り合いの投資家に声をかけて買ってしまいます。

不動産会社の知り合いは多いに越したことはありません。

今後物件の問い合わせをしていく、セミナーに参加する際には営業マンとつながっておいた方が良いですよ。

 

ファミリー向けの間取りで安い物件を買うなら地方、都内はワンルームマンションを狙う

都心だと安く処分したいという物件は、なかなか出ないですね。そもそも内々で不動産業者が転売用で買ってしまいます。

安い物件を探すなら地方都市部なら出ます。都内で立地が良い物件ならワンルームマンション狙いになりますね。

 

不動産投資物件検索サイトを毎日チェック

物件が一般公開されて表に出ても瞬殺だと思いますが、投資物件サイトを毎日チェックすると掘り出し物がある場合もあります。有名どころですと「健美家」や、「楽待」あたりですね。

利回りの良い物件を買うにはこまめにチェックすることも大事です。

 

手がかからないリフォーム済み物件もアリ

売主が現況で処分したい物件よりは金額が多少上がりますが、後々の設備の不具合や退去してしまった時の直しなど、長期スパンで考えるとリフォーム・リノベーション済みの物件もアリです。

要はローンを引っ張っても、計算が合えばいいのです。

リフォーム・リノベーション済みの物件は賃料も高めに取れるしキレイで借主の反応が良いので入居者募集時に有利になります。

都内の中古マンション投資は個別出張無料相談があるので興味があれば話を聞いてみましょう。

 マンション投資

資料請求のみも出来ます。

 中古マンション無料資料はこちら

ローンの融資が使えるなら、手持ちの自己資金を取っておけば、いざ底値の物件が出た時にすぐ動けて勝負できます。安い物件はスピード勝負になるので。参考にして下さい。

 

▼当ブログおすすめ記事ベスト5

【WワークOK】面接なしで今日明日すぐ働ける日払い単発短期バイトの探し方

【リスクも学ぶ】2018年最新の不動産投資無料セミナー厳選9選【東京都内編】

素人から不動産投資の成功者への道【無料資料請求による情報収集厳選9選】

【FODプレミアム動画】31日間無料見放題・オリジナルドラマ作品まとめ

おっさんずラブ田中圭主演のおすすめネットドラマ不倫食堂【無料動画】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です